音へのこだわり

スペシャルデッドニング〜デッドニングは、やり方ひとつで音質を左右する。〜

デッドニングとは・・・ドアのアウターパネルを制振し、インナーパネルに多数開いているサービスホールを埋めることにより、ドア内部をスピーカーのエンクロージャーとして利用すること。
ですが・・・単にサービスホールを塞ぐだけでOKなわけでも無ければ、スピーカーの背圧の当たる部分に吸音材を貼ればOKという物ではありません。スピーカー本来の能力に合わせて吸音材、制振材の量を加減したり、多数ある吸音材の中から最適な素材を選ぶことにより、スピーカーを活かすデッドニングをしなければなりません。スピーカー本来の能力を知り、熟練されたデッドニング技術により最適なデッドニングを行う、それがEastCloudオリジナルスペシャルデッドニングなのです!

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備考

ドアの構造、使用スピーカー、使用する材料により作業工程に違いがありますので施工期間、詳しい価格については担当者までお尋ね下さい。

参考価格
スペシャルデッドニング 50,000円〜(税抜)

音へのこだわり Original Special DEADNING

スペシャルデッドニングは作業工程だけでなく、調整にもお時間が掛かりますので日数的には3日程頂きます。

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1.これが普通のドアの状態です。こんなに穴だらけでイイ音なんて出るはずが無いですよね?

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2.まず、アウターパネルをデッドニングします。制振材を貼り、スピーカーの裏側には吸音材を貼っていきます。

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3.インナーパネルの穴を塞いでいきます。ここからさらに音を出しながらスピーカーに合わせて穴を開けたり材料の量を加減して調整していきます。

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4.ドアの内張にもデッドニングします。制振材を貼ってからダイポルギーという塗料タイプの制振材を塗ります。このダイポルギー、新幹線の車両制振にも使用されているんですヨ。