音へのこだわり

ジーク〜音質の保証が出来る販売店を目指して…〜

目で見ることの出来ない音をデータとして目で見ることが出来たら・・・。そんな要望を解決してくれる音響測定装置「SIEG」(ジーク)の登場です。
「SIEG」=スピーカーの運動能力測定
今まではインストーラーが耳で音を聞きながら永年の経験と感覚、そして技術によりそれぞれのスピーカーに最適な取り付け方やデッドニングなどをして良い音 が出るようにしていました。SIEGを導入したことにより、取り付けた状態でのスピーカーの特性を測定することができます。人間の耳で聴くだけでなくデー タとして解析し、さらに確実なスピーカーの取り付け&調整をすることが可能になりました。

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備考

※裸特性とは…?
スピーカーを取り付けしていない状態でのインピーダンス特性。スピーカー本来の運動能力。
※インピーダンス特性とは?
スピーカーがどのような動作状態にあるかを表すグラフ。
作業時間 約1日〜3日

参考価格
測定のみ(簡易コース) \10,500〜
測定&調整(フルコース) \31,500〜

脱着作業などにより工賃が異なります。

SIEG車室内音響測定装置

ジークは作業工程だけでなく、調整にもお時間が掛かりますので日数的には3日程頂きます。

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スピーカー裸特性測定

スピーカーを取り付ける前の状態のインピーダンス特性(※2)を測定する事によりスピーカー本来の運動能力を測ります。

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スピーカー取り付け時インピーダンス測定

スピーカーの裸特性(※1)は取り付けた状態では大きく乱れてしまいます。スピーカーを取り付けた状態でのインピーダンス測定(※2)を行います。これによりインナーバッフルの共振、デッドニングの良い悪いなどの状態を解析することが出来ます。

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スピーカー取付調整

スピーカーの裸特性を理解した上で、吸音材、制振材、拡散材など様々な素材を使ったりスピーカーの固定方法を変更したりします。取り付けた状態で出来るだけ良いインピーダンス特性が出るように、何度も測定と調整を繰り返します。

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FFT測定&調整

試聴ポイントに高性能マイクロフォンを設置してFFT測定を行います。通常、低い周波数から高い周波数までがフラットな特性であれば良いのですが、車室内 はガラスやシートなどにより反射や吸収されてしまいフラットな特性が乱れた状態になります。デッキなどについているイコライザー機能やタイムアライメント 機能、クロスオーバー機能などを利用して調整と測定を繰り返しフラットな状態に戻していきます。